コラム Columns

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令和8年 秋の全国交通安全運動に関する弊社取組みについて

目次

    秋の全国交通安全運動とは

    秋の全国交通安全運動は、交通事故をなくすことを目的として、毎年春と秋に実施されている運動です。

    2026年の秋の全国交通安全運動は、9月21日(月曜日)から9月30日(水曜日)まで実施されます。
    この運動の目的は、交通安全思想の普及や交通ルールの遵守、正しい交通マナーの実践、道路交通環境の改善などです。運動期間中は、交通安全教育や広報啓発活動などが集中的に展開されます。

     

    指定自動車教習所に求められる役割

    指定自動車教習所は、単に運転技能を教えるだけでなく、地域の交通安全センターとして交通安全意識の向上を図る役割を担っています。特に若い世代に対して、交通ルールの重要性や安全運転の心構えを効果的に伝えることが求められています。

     

    秋の全国交通安全運動に関する弊社取組みについて

    NEYAGAWA DRIVE ROCK FES.2026を開催

    今年で3回目となる野外音楽フェス「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES.」を9月23日に開催いたします。

    音楽という若い世代にとって身近で興味を持ちやすいコンテンツを通じて、交通安全について考えるきっかけをつくり、イベントで感じたことや学んだことを日常の行動につなげてもらうことを目指しています。

    テーマ「NO MORE NAGARA SMA-PHO」

    「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES.2026」では、「NO MORE NAGARA SMA-PHO(ノーモア ながらスマホ)」をテーマに掲げます。

    警察庁のデータによると、令和7年に発生した自転車乗用中の死亡・重傷事故7,125件のうち、5,375件、約75%で自転車側にも何らかの法令違反があったとされています。

    このことから、重大な自転車事故を防止するためには、自転車を利用する側にも交通ルールを正しく理解し、遵守してもらうことが極めて重要です。

     

    特に、近年身近な交通安全上の課題となっているのが「ながらスマホ」です。

    2026年4月から開始された「自転車の青切符制度」について、警察庁が公表した制度開始後1か月間のデータでは、自転車の青切符交付2,147件のうち713件、約33%が「ながらスマホ」に関する違反となっています。

     

    このことからも、自転車利用時のスマートフォン使用は、現在の交通安全において重要な課題の一つです。

     

    そこで私たちは、若い世代にとって身近な「スマートフォン」を切り口として、交通安全をより自分自身の問題として考えてもらうため、「NO MORE NAGARA SMA-PHO」を2026年のテーマに設定しました。

     

    「ながらスマホは危険だからやめましょう」と一方的に伝えるだけではなく、音楽の持つ発信力やイベントの楽しさを通じて、「自分や大切な人を守るために、スマートフォンを置いて安全に行動する」という意識を持ってもらうことを目指します。

     

    音楽を楽しむことをきっかけに、交通安全について考える。

    そして、イベントを終えた後も「ながらスマホはやめよう!」「無事に帰ろう!」という意識を一人ひとりの心に残す。

    それが、私たちネヤドラが「NEYAGAWA DRIVE ROCK FES.」を交通安全啓発の場として開催する目的です。

     

     

    音楽の持つ力を活用し、若い世代に交通安全の大切さを届けることで、交通事故のない安全で安心な社会の実現に貢献してまいります。皆様のご参加を心よりお待ちしております!