8月11日、守口市立図書館で開催された体験型イベント「子どもワクワク発見フェス」に出展いたしました!当日はたくさんのご家族連れで大賑わいとなり、当校のブースも大盛況となりました。
🚴♂️ ゲーム『走れメロン』で直感的に学ぶ交通ルール
日常に欠かせない自転車だからこそ、幼少期からの安全意識が大切です。当校ブースでは、独自開発の自転車交通安全TVゲーム『走れメロン』を多くのお子さまに体験していただきました。
真剣な表情でコントローラーを操作しながら、「信号遵守」や「ヘルメット着用の大切さ」をゲーム感覚で楽しく学んでいただくことができました。


💩 公式コラボ「うんこドリル」配布&調べ学習への工夫
当日は、当校が公式コラボした『うんこドリル(交通安全)』を配布いたしました!お子さまにも大好評で、ご家庭でも楽しく交通ルールを振り返っていただけるきっかけとなりました。
また、ブース内には図書館様が作成してくださったイベントテーマ「調べ学習のヒント」の案内板も掲示。体験をきっかけに、図書館での自主的な学びや読書へつながるような温かい連携も生まれました。
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ご来場者の様子:ゲームやドリルを通して楽しみながら安全意識を高めていただけたようで、保護者の皆様からもたくさんの「ありがとう!」という感謝のお声をいただきました。

🤝 地域全体の安全な街づくりを目指して
ご来場いただいた皆様、主催の守口市立図書館様、共催の週刊大阪日日新聞社様、誠にありがとうございました。
これからも「走れメロン」の出展をはじめ、さまざまな取り組みを通して地域の交通安全意識向上に貢献してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

【ヘルメット着用で、大切な命を守る習慣を】
街を見渡すと、自転車走行時のヘルメット着用はまだ十分とは言えません。
しかし、たとえ低速であっても転倒時の衝撃は大きく、頭部に深刻なダメージを負う危険があります。特にバランスを崩しやすい小さなお子さまは注意が必要です。
私たちは技術だけでなく、「命を守る備え」の大切さを伝えたいと考えています。その第一歩が、自転車に乗る際のヘルメット着用です。
万が一の事故から大切な命を守るため、これからも地域の皆様とともに交通安全に取り組んでまいります。
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所属部署:事業課 交通安全教育センター
担当者名:稲岡 正昭
連絡先:072-823-0011




