ネヤガワドライビングスクールが自主制作した交通安全啓蒙ゲーム
『走れメロン』 が、ビジネスメディア 「新R25」 に掲載されました。
本記事では、
・なぜ自動車教習所がゲームを制作したのか
・交通安全を「遊びながら学ぶ」という教育の考え方
・実際のイベントや交通安全教室での反応
など、開発の背景から現在の取り組みまで詳しく紹介されています。
「楽しさの中でこそ、安全は身につく」
ネヤガワドライビングスクールでは、長年の教習現場での経験から
「安全は知識だけでは身につかない」
という課題を感じてきました。
事故の怖さを伝えることは大切ですが、
それだけでは本当の意味で安全行動が身につくとは限りません。
大切なのは、
自分で考え、納得して安全行動を選べること。
そしてもう一つ私たちが大切にしているのが、
「楽しさ」です。
人は、楽しい体験の中でこそ夢中になり、
自然と学び、記憶に残ります。
遊びながら体験することで、
交通ルールや安全行動が無理なく身についていく。
その想いから生まれたのが
交通安全ゲーム 『走れメロン』 です。
『走れメロン』とは
『走れメロン』は、
自転車に乗ったネコのキャラクター 「メロン」 が、
妹の 「マロン」 を助けるためにお城を目指すアクションゲームです。
ゲームの中では
・信号を守る
・ヘルメットをかぶる
・夜はライトを点灯する
といった交通ルールを、
実際の判断として操作しながら学べる設計になっています。
ルールを守らないと先に進めない仕組みになっており、
子どもたちはゲームを楽しみながら自然に交通ルールを学ぶことができます。
イベントや交通安全教室でも活用
『走れメロン』はこれまでに
・地域イベント
・こども園での交通安全教室
などで活用されてきました。
ゲームを体験した子どもたちからは
「信号赤やから止まらなあかん!」
「ヘルメットちゃんとかぶる!」
といった声も多く聞かれ、
楽しみながら交通ルールを理解する姿が見られています。
ゲームに夢中になる中で、
自然と交通安全を考えるきっかけが生まれています。
日本中の子どもたちへ
『走れメロン』は、まだ始まったばかりの取り組みです。
しかし私たちは、
「楽しく学ぶ交通安全教育」
を、もっと多くの子どもたちに届けたいと考えています。
ネヤガワドライビングスクールでは今後も、
地域イベントや教育機関と連携しながら、
“楽しさから学ぶ交通安全”
を広げていきたいと思います。
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▶ 新R25掲載記事
交通安全教室・イベントのご相談
『走れメロン』を活用した
交通安全教室やイベント開催のご相談も受け付けています。
・こども園
・保育園
・小学校
・地域イベント
・企業の交通安全研修 など
「楽しく学ぶ交通安全教育」にご興味のある方は、
下記よりお気軽にお問い合わせください。
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所属部署:事業課 交通安全教育センター
担当者名:稲岡 正昭
連絡先:072-823-0011



